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タウリンと食物繊維による高血圧対策

タウリンと食物繊維

タウリンと食物繊維による高血圧対策イメージ

タウリンは血圧の上昇を抑制する

タウリン

アミノ酸の一種であるタウリンにも、降圧作用が認められています。
タウリンはアミノ酸の中でも、硫黄を含む含硫アミノ酸に属するもので、神経や筋肉、内分泌などの期間で重要な働きしています。
この含硫アミノ酸には、交感神経の緊張を抑えて血圧を下げる効果があるのです。

ストレスや疲労、不安、怒りなどによって交感神経が緊張すると、カテコールアミンというホルモンが分泌されて、血圧や脈拍数が上昇します。
強い緊張状態が続くと、血管が固くなったり、血管にコレステロールが級数されやすくなったりして、動脈硬化の原因となってしまいます。

交感神経は自分の意志でコントロールすることができません。
しかし、含硫アミノ酸であるタウリンには交感神経の緊張を抑えて、カテコールアミンの外を和らげる作用があります。

つまり、タウリンは、血圧の上昇を抑制するのに役立つのです。
タウリンは体の中では僅かな量しか合成されないので、食事から補給することが大切です。
タウリンを多く含んでいる食品には、帆立貝、あさり、たこ、いか、舌平目などの魚介類があります。

食物繊維は塩分を排出して血圧を下げる

食物繊維

食物繊維は腸内の有害物質を体外に排出する効果があります。
この時、ナトリウムも便とともに排出してくれるので、塩分の外から体を守り、血圧を下げるのに役立ってくれます。
また、悪玉コレステロールを減らす働きもあるので、高血圧の人は積極的にとりたいものです。
なかでも、水溶性の食物繊維で海藻類のぬめりに含まれるアルギン酸果物に多いペクチンこんにゃくグルコマンナンなどにそうした作用があります。

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